
院長:前田お気軽にご相談ください!








歯ぎしりとは、睡眠中や日中に無意識に上下の歯を強く噛み合わせたり、横にこすり合わせたりする行為のことです。医学的にはブラキシズムと呼ばれています。


睡眠時に起こるものと覚醒時に起こるものがあり、多くの場合、本人は自覚がありません。家族からの指摘や朝起きた時の顎の痛み、歯科医院での指摘によって気づくことが多い症状です。
日本顎関節学会の調査によると、成人の約5~8%が睡眠時の歯ぎしりに悩まされており、日本人の約30%が何らかの歯ぎしりの症状があるとされています。これらのデータから推計すると、日本では数百万人から数千万人が歯ぎしりの問題を抱えていると考えられます。


歯ぎしりを放置すると、歯の摩耗や破折が進行し、最終的には歯を失うリスクが高まります。また、顎関節への過度な負担により顎関節症を併発する可能性があります。口が開かなくなったり、食事が困難になったりする症状が現れることもあります。
さらに、頭痛や肩こり、首の痛みが慢性化し、睡眠の質の低下により日常生活や仕事のパフォーマンスが著しく低下する恐れがあります。最悪の場合、顎関節の変形や筋肉の慢性的な炎症により、外科的な治療が必要になることもあります。
開院以来、当院には歯ぎしりでお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、歯ぎしりの原因はひとつではないということです。


歯ぎしりの原因として次のものが挙げられます。
歯ぎしりは複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
上記の原因から、複数が絡み合って疲労が蓄積し、それによって免疫状態が低下することで歯ぎしりが慢性化してしまうのです。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。歯ぎしりは豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


歯ぎしりへの対応として、次のようなものが一般的です。
就寝時に装着するマウスピースで歯や顎関節を保護し、筋肉の緊張を和らげます
筋弛緩剤や抗不安薬を用いて筋肉の緊張やストレスを軽減します
電気治療やマッサージにより顎周辺の筋肉の緊張を改善します
根本的な原因の解決にはならず、装着時の違和感や清潔管理の手間があります。また、マウスピースに依存してしまう可能性があります。
副作用のリスクがあり、長期使用による依存性や効果の減弱が懸念されます。
一時的な効果に留まることが多く、継続的な通院が必要です。
まずはあなたの歯ぎしりの原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、充実した検査とカウンセリングで、歯ぎしりの原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
経験豊富な院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 経験豊富な院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 新発想の整体で幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
しっかりと原因を把握することが歯ぎしりの改善には重要だと考えています。当院では体の変化や症状の波を見逃さないように検査から施術まで一貫して院長が行なうようにしています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
歯ぎしりは多くの場合、根本的な原因であるストレスや生活習慣の改善なしに自然治癒することは困難です。適切な治療とライフスタイルの見直しが必要です。
硬い食べ物を避け、日中の食いしばりを意識的に止めることが大切です。また、カフェインやアルコールの過剰摂取、うつ伏せ寝も控えるべきです。
歯ぎしりは顎関節に過度な負担をかけるため、顎関節症の主要な原因の一つとされています。両方の症状を同時に治療することが重要です。
整体による全身のバランス調整、ストレス管理、生活習慣の改善など、根本原因にアプローチする治療法があります。
子供の歯ぎしりは成長過程で自然に改善することが多いですが、大人の場合は積極的な治療が必要です。


歯ぎしりで悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の整体と歯ぎしりは非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
歯ぎしりは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。