
院長:前田お気軽にご相談ください!
息苦しさ、パニック障害、お腹の痛みで来院された男性(40代/会社員)の改善事例をご紹介します。


不定期で息苦しさがある
10年以上前から息苦しさを感じることがある。2020年のコロナ発症してから状態が悪化し、息苦しさを感じる頻度が増えた。接客業をしていて、仕事自体はこなせているものの、不調が出るタイミングの予測がつかず、業務中に息苦しさが出ることもある。
パニック障害もあり、トンネルや飛行機は苦手で極力避けている。総合病院へ通院しており、安定剤やセロトニンの薬などを処方されている。
シフト制の仕事の関係もあり、1日1食のみの生活が続いている。食欲はそれほどあるわけではないが、それでも体重が増えており、やや肥満体質。年に何度か腹痛が起き、数ヶ月つらい時期がある。
初回検査結果は以下の通り。
検査結果の分析により、骨盤後傾による巻き肩が肋骨を圧迫し、息苦しさに繋がっていると判断。
骨盤~背骨を中心にみながら、肋骨のバランスを調整する施術に重点を置いた。


息苦しさが10→5まで改善。
息苦しさはほとんど感じないくらいに改善。車で運転中に時々不安な気持ちがある。
毎年、腹痛が起きる時期になっても今回は起きなかった。
調子は良く、運転中にパニックの症状が起きることが激減した。


不調が改善してよかったです!
10年来と言われていた息苦しさは早い段階で改善されましたね。コロナ禍でマスク着用が必須だった時期に比べたら、緩和してきてマスク無しで生活できるようになったのもストレス軽減につながったと思います。
一番に姿勢の崩れが関係していましたが、食事含めた生活習慣を変えることでも、まだ良くなる余地はありそうです。再発することがないようにしっかりケアしていきましょうね。
息苦しさ、パニック障害について解説しているこちらのページもお読みください。




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